柔道を志す方にとって、膨大な数の技を体系的に理解することは、上達への最短距離と言えます。技の名前だけを聞くと複雑に感じられるかもしれませんが、講道館が定める100種類の技は、その動きや仕組みによって明確に分類されています。この記事では、柔道の全技術を網羅し、初心者でも全体像を把握できるよう整理しました。
まず、柔道の技術体系がどのように分かれているのか、以下の表で全体像を確認してみましょう。大きく分けると「投げ技」と「固め技」の2つの柱が存在し、それぞれがさらに細かく分類されていることがわかります。この構造を頭に入れることで、日々の稽古で自分がどの分野を磨いているのかを意識できるようになります。
| 大分類 | 中分類 | 技の数 |
|---|---|---|
| 投げ技(68種) | 立ち技(手技・腰技・足技)、捨身技(真捨身技・横捨身技) | 68種類 |
| 固め技(32種) | 抑込技、絞技、関節技 | 32種類 |
| 合計 | 柔道の全100技 | 100種類 |
これから、それぞれの技の詳細な一覧と、それを実践で活かすためのポイントを解説していきます。この記事を読み終える頃には、柔道の広大な技術の海を迷わずに泳ぎ切るための地図を手に入れているはずです。それでは、具体的な技の分類と特徴について深く掘り下げていきましょう。
柔道技の全種類一覧!講道館が定める100種の技を徹底解説
柔道の技は、明治15年の創始以来、時代と共に整理・追加されてきました。現在、講道館が認めている技は全部で100種類あり、それぞれに固有の名称と定義が存在します。これらを一覧として把握することは、単なる知識の蓄積にとどまらず、自身の得意技を見つけるためのヒントにも繋がります。ここでは情報の網羅性を重視し、各カテゴリーの構成を解説します。
投げ技68種の一覧と分類
投げ技は柔道の華であり、相手を鮮やかに畳に叩きつける技術の総称です。全68種類から構成されており、さらに「立ち技」と「捨身技」の2つに大別されます。立ち技は自らが立ったまま相手を投げる技であり、捨身技は自らの体を捨てるように倒し込みながらその勢いを利用して相手を投げる高度な技術です。
手技(16種)、腰技(10種)、足技(21種)からなる立ち技は、柔道の基本であり、多くの競技者が最初に習得するカテゴリーです。一方、真捨身技(5種)と横捨身技(16種)は、一発逆転を狙えるダイナミックな動きが特徴です。これらの一覧を把握することで、自分の体格や筋力に合った技の傾向を知る手がかりが得られます。
固め技32種の一覧と分類
固め技は、相手を畳に抑え込んだり、首を絞めたり、関節を制したりして降参を奪う技術です。全部で32種類あり、抑込技(10種)、絞技(12種)、関節技(10種)に分類されます。投げ技で仕留めきれなかった際や、寝技の展開になった際に非常に重要な役割を果たし、試合の勝敗を決定づける要因となります。
特に近年では、国際大会において寝技の攻防が重視される傾向にあり、これらの固め技一覧を正しく理解し、使いこなすことが必須条件となっています。抑込技で確実に一本を狙うだけでなく、相手の逃げようとする動きに合わせて絞技や関節技へと連絡させる柔軟な発想が求められるため、各技の名称と基本的な形を覚えることが重要です。
立ち技(手技・腰技・足技)の構成
立ち技の構成を詳しく見ると、その名称通りにどの部位を使って相手をコントロールするかが明確に分かれています。手技は背負投や体落のように、主に腕や肩の操作で相手の重心を崩します。腰技は大腰や払腰のように、自分の腰を支点にして相手を跳ね上げたり回したりする力強い技が揃っています。
足技は、大外刈や内股のように、足を使って相手の支点を払ったり刈ったりする技術で、最も種類が多くバリエーションに富んでいます。これらの技は単独で使うだけでなく、手で崩し、腰で担ぎ、足で刈るといった複合的な動きの中で成立します。各部位の役割を意識した一覧を確認することで、自分の動きの弱点や改善点が見えてくるでしょう。
捨身技(真捨身技・横捨身技)の役割
捨身技は、自らの重心を意図的に崩すことで、通常の立ち技では得られない大きな推進力や回転力を生み出す技術です。真捨身技は巴投のように真後ろに倒れ込みながら投げる技で、横捨身技は谷落や浮落のように横方向に体を投げ出しながら相手を制する技です。これらは非常にリスクが高い反面、成功すれば劇的な一本勝ちを収めることができます。
一覧の中に含まれるこれらの技は、体格差がある相手に対しても有効な手段となります。自分の体重を最大限に活用できるため、小柄な選手が大柄な選手を倒す「柔よく剛を制す」を象徴するカテゴリーと言えるでしょう。ただし、失敗すると自分が抑え込まれるリスクがあるため、正確な技術の習得とタイミングの理解が不可欠な領域でもあります。
固め技(抑込技・絞技・関節技)の重要性
固め技の重要性は、単に相手を動けなくするだけではありません。柔道の真髄である「心技体」のうち、特に忍耐強さや精密なコントロールが求められる技術です。抑込技は袈裟固や上四方固のように相手の動きを封じる基礎であり、そこから派生して絞技や関節技へと移行する流れが、実戦における寝技の完成形とされています。
絞技や関節技は、正しく機能すれば力の強弱に関わらず相手から参ったを引き出すことができます。この一覧に含まれる技は、解剖学的な理解に基づいた合理的な動きが必要であり、力任せでは決して成功しません。各技の構造をリストとして学び、どの角度から攻めれば効果的なのかを理論的に整理することが、寝技の上達において極めて大切です。
投げ技一覧の詳細解説!立ち技から捨身技までのメカニズム

投げ技を深く理解するためには、単に名前を覚えるだけでなく、そのメカニズムを知ることが重要です。相手のバランスを崩す「崩し」、自分が技に入る「作り」、そして実際に投げる「掛け」の3段階を、それぞれの技のカテゴリーがどのように体現しているかを解説します。ここでは投げ技一覧の中でも特に主要な技に焦点を当て、その深淵に迫ります。
手技の精密なコントロールと崩しの極意
手技の代表格である背負投や一本背負投は、手の操作によって相手の重心を前方に引き出し、自分の肩越しに回転させる技術です。このとき、重要になるのは腕の力ではなく、手首の返しや引き手の方向といった繊細なコントロールです。相手を自分の背中に密着させることで、支点から作用点までの距離を最適化し、最小の力で投げることが可能になります。
また、体落や肩車といった技も手技に分類されますが、これらは相手を担ぐのではなく、手の誘導によって相手の足元をすくったり、重心の軌道を急激に変えたりする動きが特徴です。一覧にある手技の多くは、瞬発力と正確な位置取りが求められるため、反復練習を通じて無意識に体が動くレベルまで高める必要があります。崩しの極意は、常に相手の反応を先読みする手の動きにあります。
腰技のパワーとダイナミズムの源泉
腰技は柔道の中で最も力強く、視覚的にもインパクトのあるカテゴリーです。大腰や払腰、釣込腰などは、自分の腰を相手の腹部に深く差し込み、そこを支点にして相手を跳ね上げます。このメカニズムの根幹にあるのは、下半身から生み出されたパワーを腰を経由して相手に伝える「連動性」です。腰が十分に低い位置になければ、相手を持ち上げることはできません。
さらに、跳腰や移腰といった応用技では、相手の防御を逆手に取ったり、相手の力を利用して腰を入れ替えたりする高度な技術が含まれます。一覧に含まれる腰技をマスターすることは、相手を物理的に支配する感覚を養うことに直結します。腰の回転と引き手の連動が完璧に一致したとき、相手は抗う術をなくし、空中で大きな弧を描いて畳へと吸い込まれていくのです。
足技の多様性とタイミングの芸術
足技は、全投げ技の中で最多の21種類を誇ります。出足払や送足払のようなタイミング重視の技から、大外刈や内股のような力強い刈り技まで、そのバリエーションは非常に豊かです。足技の真骨頂は、相手の歩法や重心移動の一瞬の隙を突くことにあります。相手が足を上げようとした瞬間や、逆に体重を乗せた瞬間を見逃さない観察眼が求められます。
特に内股は大技としても知られますが、これは足の跳ね上げと体幹のひねりが融合した美しい技です。一覧にある足技を習得することで、試合中のあらゆる局面で攻撃の糸口を見つけることができるようになります。足技は小さな動きで大きな効果を生むため、スタミナの消耗を抑えつつ相手を揺さぶる戦術的な武器として、全柔道家にとって欠かせない存在となっています。
固め技一覧の詳細解説!寝技で勝つための基本構成
固め技は、一度その形に入れば脱出が困難なほど強固な技術体系を持っています。投げ技が「動」の技術であれば、固め技は「静」と「動」の入り混じる精密なチェスのような技術です。ここでは、抑込技、絞技、関節技のそれぞれの一覧に基づき、相手を無力化するための論理的なアプローチを詳細に解説し、寝技での勝率を高める方法を提示します。
抑込技で相手の自由を奪う面と点の支配
抑込技の基本は、相手の肩と腰のラインを畳に固定することにあります。袈裟固や横四方固、上四方固といった技は、自分の体重を効果的に相手に乗せ、摩擦と重力を利用して動きを封じます。この際、重要なのは単に覆いかぶさるのではなく、自分の胸や脇で相手の特定の部位を圧迫する「点の支配」と、広範囲で密着する「面の支配」を組み合わせることです。
相手がブリッジをして逃げようとしたり、体を捻ったりする動きに対して、自分の重心を柔軟に移動させながら抑え込み続ける技術は、まさに寝技の基盤です。一覧にある10種類の抑込技は、それぞれ相手との位置関係が異なります。どの位置からでも即座に抑込に入れるよう、各技の形を体に染み込ませることが、一本勝ちへの確実なステップとなります。
絞技の物理的原理と安全な習得
絞技は、相手の頸動脈を圧迫して脳への血流を一時的に遮断する、あるいは気管を圧迫して呼吸を止める技術です。裸絞や送り襟絞、三角絞など、腕や足、あるいは自分の道着や相手の道着を使って絞め上げます。物理的な原理としては、ループを作ってその内径を徐々に狭めていくことで強い圧力を生み出します。これは力ではなく、テコの原理や角度の調整によって行われます。
絞技の一覧に含まれる技術は、非常に効果的である反面、危険を伴うため、正しい知識と指導の下での練習が不可欠です。「参った」の信号を見逃さないこと、そして技を解くタイミングを熟知することが、武道としての柔道を守ることに繋がります。首のどの位置に自分の腕が当たっているかを意識し、ミリ単位で調整する繊細さが、一瞬での一本を可能にします。
関節技の力学と可動域の限界突破
関節技は、主に肘関節を対象にして、その可動域を超えて圧力をかける技術です。腕挫十字固や腕搦、腕挫腋固など、自分の全身の力を使って相手の一つの関節を攻めます。力学的には、支点(自分の太ももや腹)、力点(相手の手首を引く腕)、作用点(相手の肘)を明確にし、長いレバーアームを作ることで、驚異的な破壊力を生み出します。
関節技一覧にある技術は、投げ技からの連絡や、抑込技の攻防の中で突然現れるチャンスを逃さずに極めることが重要です。一度極まってしまえば、相手は降参するしかありません。相手の腕が伸びているか、親指の向きはどちらを向いているかといった細かなチェックポイントを瞬時に判断する冷静さが、関節技の達人への道を開きます。
柔道技を習得する順番!初心者から有段者までのロードマップ

柔道の100種類の技を闇雲に練習しても、効率的な上達は見込めません。技には習得に適した順番があり、基礎から応用へと段階を踏むことが怪我の防止と深い理解に繋がります。ここでは、初心者がまず覚えるべき基本技から、有段者が磨くべき高度な技術まで、一覧をベースにした学習ロードマップを提案します。自分の現在のレベルと照らし合わせてみてください。
初心者がまずマスターすべき基本の投げ技
初心者が最初に取り組むべきは、受け身の練習と並行して行う、重心移動が分かりやすい技です。具体的には大腰、膝車、出足払などが挙げられます。大腰は腰技の基本であり、相手を背負う感覚や腰の入れ方を学ぶのに最適です。膝車や出足払は、足を使って相手のバランスを崩す初歩的なタイミングを養うために適しています。
これらの基本技は、大きな力を必要とせず、正しい形を作れば相手が転がるという「柔道の理」を体感させてくれます。一覧の最初の方にあるこれらの技を徹底的に反復することで、より複雑な技に進んだ際も、基盤となる体の使い方が崩れなくなります。まずは、技をかける自分も、投げられる相手も安全に練習できる技から始めるのが鉄則です。
中級者が挑戦する連絡変化と応じ技
ある程度の基本技が身についた中級者は、単発の技だけでなく、複数の技を組み合わせる「連絡変化」や、相手の技を切り返して投げる「応じ技」に挑戦すべき段階です。例えば、大内刈を仕掛けて相手が耐えた瞬間に背負投へ切り替えるといった流れです。このように、一覧の中の異なるカテゴリーの技を繋ぐことで、攻撃の幅が劇的に広がります。
また、燕返や大外返といった応じ技は、相手の力を利用する柔道の真髄を学ぶのに適しています。中級者になると、相手も簡単に技を受けさせてはくれません。そのため、相手の反応を利用して次の技へ移行するパズルのような面白さが加わります。この段階では、一覧にある各技の特性を深く理解し、それらをどう結びつけるかという戦略的思考が重要になります。
有段者が追求すべき高度な捨身技と固め技
有段者ともなれば、一覧の中でも特に難易度の高い捨身技や、寝技の深い攻防を極める時期です。巴投や裏投、谷落といった捨身技は、完璧なタイミングと度胸が求められます。自分の体を地面に投げ出す恐怖を克服し、その落下エネルギーをすべて相手の回転に変える技術は、長年の鍛錬があって初めて完成します。これはまさに、柔道の芸術的な側面と言えるでしょう。
同時に、寝技においても抑込から絞、関節へと流れるような連携を極限まで高めます。相手の指一本の動きも見逃さず、常に先手を打ってポジションを奪い続ける緻密な攻防は、有段者同士の試合において勝敗を分ける重要な要素です。100種類の技すべてを知った上で、自分のスタイルに合わせた「究極の数本」を磨き上げることが、この段階のゴールとなります。
試合で使える実践的な技の組み合わせ!連絡変化のパターン
柔道の試合において、一覧にある技をただ一つだけ仕掛けて一本を取ることは容易ではありません。トップレベルの選手たちは、常に複数の技を組み合わせて相手を翻弄します。この「連絡変化」こそが、実戦で勝つための最大の武器となります。ここでは、特に効果的とされる代表的な連絡変化のパターンを紹介し、一覧にある技をどのように有機的に結びつけるべきかを考察します。
足技から大技への王道パターン
最も基本的かつ強力な連絡変化は、小さな足技から大きな投げ技へと繋げるパターンです。例えば、小内刈や大内刈を仕掛けて相手の足を止めさせ、重心を後ろに下げさせた瞬間に、前方への大技である背負投や内股に飛び込みます。相手は後ろへの防御を意識しているため、前への急激な変化に対応できず、面白いように技が決まります。
このパターンの利点は、足技が牽制になり、相手に自分の本当の狙いを悟らせないことにあります。一覧にある足技21種類は、すべて大技へのセットアップとして機能する可能性を秘めています。自分の得意な大技が何であるかを明確にした上で、それに繋げるための最適な足技を一覧から選び出し、セットで練習することが、実戦的な攻撃力を養う近道です。足技を制する者は、試合の主導権を制します。
投げ技から寝技へのシームレスな移行
投げ技で相手を倒したものの、効果や有効にとどまった場合、そこからいかに素早く寝技へ移行できるかが勝負の分かれ目となります。これを「投寝一致(とうねいっち)」と呼びます。例えば、大外刈で相手を倒した直後、自分の体勢を崩さずにそのまま袈裟固へ抑え込む、あるいは相手がうつ伏せになった瞬間に送り襟絞を狙うといった流れです。
一覧にある投げ技の終わりは、寝技の始まりでもあります。投げて満足するのではなく、相手が畳に触れる瞬間にはすでに次の固め技の形を想定しておく必要があります。この一瞬の判断の速さが、相手に逃げる隙を与えず、確実に勝利を掴み取るための条件です。練習の段階から、投げた後のフォローアップとして固め技をセットにする習慣をつけることが重要です。
相手の防御を逆手に取るカウンター攻撃
相手が攻撃を仕掛けてきた際、その力を利用して投げ返す「返し技」や「応じ技」も、立派な連絡変化の一部です。相手が大外刈に来たところを大外返で返す、あるいは内股に来たところをめくり返して抑え込むといったパターンです。これらは相手の技が完成する一歩手前で、自分の重心を入れ替える高度な技術が必要です。
一覧には返し技専用の名称も多く含まれており、これらを研究することは防御力の向上だけでなく、カウンターという強力な攻撃手段を手に入れることを意味します。相手が強ければ強いほど、その攻撃力は自分を助ける力へと変わります。自分から攻めるだけでなく、相手を誘い込んで仕留めるという高等戦術を身につけることで、柔道の面白さはさらに深まっていくでしょう。
まとめ:柔道技の一覧を道標にさらなる高みへ
この記事では、柔道の全100種類の技を一覧形式で整理し、それぞれの特徴やメカニズム、そして上達のためのロードマップを詳細に解説してきました。投げ技68種、固め技32種という膨大な技術体系は、一朝一夕で身につくものではありません。しかし、それらがどのように分類され、どのような理屈で成り立っているのかを理解することで、日々の稽古はより目的意識を持った実りあるものに変わるはずです。
柔道の技術を学ぶ上で、最も大切なのは「正しい形」を追求し続けることです。一覧にある名称をただ暗記するのではなく、その技がなぜ相手を投げるに至るのか、なぜ相手を抑え込めるのかという物理的な理由を常に問い続けてください。基礎を疎かにせず、段階を踏んで技術を積み重ねていくことで、道は自ずと開かれます。最後になりますが、この記事を読んだ読者の皆様へ、次に取り組むべきアクションを提案します。
- まず、今回紹介した一覧の中から、自分の現在のレベルに合った技を3つだけ選び出してください。
- その3つの技について、道場や書籍、動画などでさらに深く調べ、次回の稽古で集中的に反復練習を行ってください。
- 練習の中で感じた疑問や成功の感覚をメモし、自分だけの「技のノート」を作成して、知識を経験へと昇華させていきましょう。
柔道は一生をかけて探求する価値のある素晴らしい武道です。この一覧が、皆様の柔道人生における確かな地図となり、より高みへと導く道標となることを願っています。一歩ずつ、しかし着実に、全100技の深淵へと足を踏み入れていきましょう。あなたの努力が、畳の上で鮮やかな一本として結実する日を楽しみにしています。


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